66円のドアセンサを試してみる
最初に
66円のドアセンサを入手したのでArduinoで動かしてみました。
用意するもの
Arduino UNO互換機
https://www.amazon.co.jp/dp/B013QV28CW/?tag=post03f-22
ドアセンサ66円のドアセンサです。
AliExpress
https://ja.aliexpress.com/item/4000138461602.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.27424c4daU7DDx
配線
https://www.amazon.co.jp/dp/B00P9BVKOK/?tag=post03f-22
ブレッドボード
https://www.amazon.co.jp/dp/B010SHL6RK/?tag=post03f-22
抵抗
10kオームです
手順
1.動作確認
基本的に片方に磁気センサが入っており、時期が近づくとONになる機構です。
ですので、一度テスタなどで確認するとわかりやすいと思います。
2.スケッチ例を選択
スケッチは、単純なデジタル読み込みのスケッチですので標準で入っています。
「ファイル」>「スケッチ例」>「01.BASIC」>「DigitalReadSerial」を選択します
この中で、利用するIOポートとシリアル通信の通信速度が規定されています。
今回は初期値で実施するのでIOは2番でシリアル通信の通信速度は9600bpsになります。
3.配線図確認
配線はこんな感じです。
ソースコード上でIO2番になっているので、入力は2番です。
ドアセンサーは極性がないため、どちらに挿しても動きます。
4.書き込み And 動作確認
この状態で書き込めば、シリアルコンソールで動きを確認する事ができます。
備考
今回の記事も動画にしてあります。
もし、ご興味がある方はご確認を。
66円のドアセンサを試してみる
https://blog.hashito.biz/2021/12/01/0f478f99-2203-4f07-a469-84779a8605c2/
